- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
2017/03/29 10:09- #2 たな卸資産の注記(連結)
※2.たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2017/03/29 10:09- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度より、従来、「その他」の区分に含めておりました食品販売に係る事業は、当社の管理手法の変更に伴い、「食品事業」に含めて表示しております。また、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/29 10:09- #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業であります。
2 (1) セグメント利益の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権と債務の相殺消去△323百万円、セグメントに配分していない全社資産13,556百万円であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額は全社費用であります。
(4) その他の項目の受取利息及び支払利息(純額)(△は支払)の調整額は全社費用であります。
(5) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 売上高には、その他の営業収入を含めております。
5 以下のセグメントの有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、ファイナンス・リース取引開始日におけるリース資産の計上額として、各々に掲げる金額が含まれております。
外食事業 ……………………… 24百万円
コントラクト事業 …………… 34百万円
ホテル事業 …………………… 2,155百万円2017/03/29 10:09 - #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
有形固定資産
2017/03/29 10:09- #6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(食品事業で使用する有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社及び連結子会社は、従来、有形固定資産(リース資産を除く。以下同じ。)の減価償却方法について、主として定率法(平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、食品事業を営む連結子会社で使用する有形固定資産については、当連結会計年度より定額法に変更しております。
2017/03/29 10:09- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、従来、定率法による減価償却方法を採用している建物附属設備及び構築物に関し、平成28年4月1日以後に取得した当該資産については定額法による減価償却方法に変更しております。
この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
2017/03/29 10:09- #8 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、従来、定率法による減価償却方法を採用している建物附属設備及び構築物に関し、平成28年4月1日以後に取得した当該資産については定額法による減価償却方法に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ44百万円増加しております。
2017/03/29 10:09- #9 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 |
| 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) |
(注)1 処理自己株式数には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度に基づき、
資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が従業員(当社子会社の従業員を含む)へ給付した株式数は含めておりません。また、「保有自己株式数」には、
資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)所有の当社株式は含めておりません。なお、
資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式は、連結財務諸表及び財務諸表において自己株式として表示しており、その株式数は639,000株であります。
2 当期間の処理自己株式数には、平成29年3月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買増請求により売渡した株式数は含めておりません。
2017/03/29 10:09- #10 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
主として、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年12月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2017/03/29 10:09 - #11 固定資産除売却損の注記(連結)
固定
資産除売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 土地除売却損 | 12百万円 | 5百万円 |
| 無形固定資産(ソフトウエア)除売却損 | 1百万円 | 1百万円 |
| 固定資産の除去に要した費用 | 226百万円 | 425百万円 |
2017/03/29 10:09- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/29 10:09- #13 従業員株式所有制度の内容(連結)
<本制度の仕組み>(イ)当社は、本制度の導入に際し「株式給付規程」を制定。
(ロ)当社は、「株式給付規程」に基づき従業員に将来給付する株式を予め取得するために、みずほ信託銀行(再信託先:資産管理サービス信託銀行株式会社)(以下、「信託銀行」といいます。)に金銭を信託(他益信託)(以下、「本信託」といいます。)。
(ハ)信託銀行は、信託された金銭により、当社株式を取得。
2017/03/29 10:09- #14 所有者別状況(連結)
(注) 1 「金融機関」には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式6,390単元が含まれております。なお、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式は、連結財務諸表及び財務諸表において自己株式として表示しております。
2 「個人その他」に16,006単元及び「単元未満株式の状況」に46株の自己株式が含まれております。なお、株主名簿記載上の自己株式数と、期末日現在の実質的な所有株式数は一致しております。
2017/03/29 10:09- #15 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3.有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2017/03/29 10:09- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2017/03/29 10:09- #17 減損損失に関する注記(連結)
※2.減損損失(特別損失)
当社グループが計上した有形無形固定資産等の減損損失の主な内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2017/03/29 10:09- #18 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 現金及び預金勘定 | 4,456百万円 | 5,058百万円 |
| 流動資産の「その他」(注) | 11百万円 | 9百万円 |
| 現金及び現金同等物 | 4,467百万円 | 5,067百万円 |
(注)従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度を目的として設定した信託の信託財産に属するコール・ローン及び銀行勘定貸であります。
2017/03/29 10:09- #19 発行済株式、議決権の状況(連結)
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式639,000株が含まれております。なお、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式は、連結財務諸表及び財務諸表において自己株式として表示しております。
2 「単元未満株式」の普通株式には、当社所有の自己株式46株が含まれております。
2017/03/29 10:09- #20 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注)1 発行済株式の総数の減少300,000株は、取締役会決議に基づく自己株式の消却による減少であります。
2 自己株式の株式数には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式(当連結会計年度期首639,900株、当連結会計年度末639,000株)が含まれております。
3 自己株式の株式数の増加300,291株は、取締役会決議に基づく自己株式の取得による増加300,000株、単元未満株式の買取りによる増加291株であります。
2017/03/29 10:09- #21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年12月31日) | 当事業年度(平成28年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 160百万円 | 123百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/03/29 10:09- #22 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当連結会計年度(平成28年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 648百万円 | 600百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △834百万円 | △1,125百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 844百万円 | 582百万円 |
(注)繰延税金
資産の純額は、連結貸借対照表の次の項目に含まれております。
2017/03/29 10:09- #23 自己株式等(連結)
(注) 上記のほか、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式639,000株を、連結財務諸表及び財務諸表において自己株式として表示しております。
2017/03/29 10:09- #24 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、現金及び預金が601百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末から460百万円増加(+2.6%)し、17,889百万円となりました。
2017/03/29 10:09- #25 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)によっております。
(2) 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。
(3) その他有価証券
(時価のあるもの)
期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。
なお、評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。
(時価のないもの)
移動平均法による原価法によっております。2017/03/29 10:09 - #26 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 期首残高 | 3,341百万円 | 3,514百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 196百万円 | 206百万円 |
| 時の経過による調整額 | 32百万円 | 31百万円 |
(注)「期首残高」及び「期末残高」は、
資産除去債務(流動負債)、
資産除去債務(固定負債)の合計額であります。
2017/03/29 10:09- #27 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、平成25年5月28日開催の取締役会決議に基づき、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度(以下、「本制度」という。)を平成25年7月1日より導入しております。本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社グループの従業員(連結子会社の一部の役員を含む。以下同じ。)に対して当社株式を給付する仕組みであります。当社グループの従業員に対して給付する株式については、予め設定した信託(以下、「本信託」という。)により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理しております。
本信託に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社と本信託は一体であるとする会計処理を採用しており、本信託の資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の貸借対照表、損益計算書及び株主資本等変動計算書に含めて計上しております。従いまして、本信託が所有する当社株式は、貸借対照表の純資産の部及び株主資本等変動計算書において自己株式として表示しております。なお、本信託が所有する当社株式の帳簿価額は前事業年度989百万円、当事業年度987百万円、また、株式数は前事業年度639,900株、当事業年度639,000株であります。
2017/03/29 10:09- #28 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社は、平成25年5月28日開催の取締役会決議に基づき、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度(以下、「本制度」という。)を平成25年7月1日より導入しております。本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社グループの従業員(連結子会社の一部の役員を含む。以下同じ。)に対して当社株式を給付する仕組みであります。当社グループの従業員に対して給付する株式については、予め設定した信託(以下、「本信託」という。)により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理しております。
本信託に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社と本信託は一体であるとする会計処理を採用しており、本信託の資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書に含めて計上しております。従いまして、本信託が所有する当社株式は、連結貸借対照表の純資産の部及び連結株主資本等変動計算書において自己株式として表示しております。なお、本信託が所有する当社株式の帳簿価額は前連結会計年度989百万円、当連結会計年度987百万円、株式数は前連結会計年度639,900株、当連結会計年度639,000株であります。
2017/03/29 10:09- #29 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、確定給付制度を採用している連結子会社1社を除き、確定拠出制度を採用しております。確定給付制度を採用している連結子会社1社は、非積立型の退職一時金制度及び複数事業主制度への加入による企業年金制度を採用しております。
退職一時金制度については、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。また、複数事業主制度の企業年金制度については、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定拠出制度
2017/03/29 10:09- #30 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
2017/03/29 10:09- #31 配当に関する注記(連結)
(注)配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金12百万円が含まれております。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
2017/03/29 10:09- #32 配当政策(連結)
(注)配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金12百万円が含まれております。
2017/03/29 10:09- #33 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法(平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。
ただし、食品事業及び機内食事業で使用する資産については定額法によっております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
主として、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年12月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2017/03/29 10:09 - #34 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
(イ)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)によっております。
(ロ)その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。
なお、評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
② たな卸資産
(イ)製品及び半製品
売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(ロ)商品
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。ただし、直営売店の商品は、最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(ハ)原材料、仕掛品及び貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。2017/03/29 10:09 - #35 重要な非資金取引の内容(連結)
2.重要な非資金取引の内容
(1) 新たに計上したファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額
| 前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産の額 | 6,982百万円 | 2,064百万円 |
| ファイナンス・リース取引に係る債務の額 | 7,720百万円 | 2,305百万円 |
(2) 新たに計上した重要な
資産除去債務の額
2017/03/29 10:09- #36 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に銀行借入及びファイナンス・リース取引により必要な資金を調達しており、余資は安全性の高い金融資産で運用しております。また、デリバティブ取引は行っておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2017/03/29 10:09- #37 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当連結会計年度(平成28年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 46,634 | 48,234 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 787 | 881 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (787) | (881) |
3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2017/03/29 10:09