- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 32,444 | 66,299 | 102,613 | 137,701 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 632 | 1,898 | 3,963 | 4,860 |
(注)
売上高には、その他の営業収入を含めて記載しております。
2019/03/28 10:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品事業」は、子会社ロイヤル㈱が、外食インフラ機能として、主に外食事業及びコントラクト事業に対する食品製造、購買、物流業務を行っているほか、グループ外企業向けの食品製造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/03/28 10:12- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高には、その他の営業収入を含めております。2019/03/28 10:12
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/03/28 10:12 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2017年11月に2018年1月から2020年12月までの3年間を対象とする中期経営計画「Beyond 2020」を策定し、その最終年度である2020年度において、売上高1,500億円、連結経常利益75億円、連結経常利益率5.0%、ROA(総資産経常利益率)7.0%、ROE(株主資本利益率)8.0%をそれぞれ達成することを具体的な数値目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2019/03/28 10:12- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の主要セグメントの期初の利益計画では、外食事業、コントラクト事業、ホテル事業において、前連結会計年度の経常利益に対しての増益を計画しておりました。セグメント別の経営成績に記載のとおり、コントラクト事業、ホテル事業においては、既存の店舗の好調などにより増益となりましたが、外食事業においては、想定を上回る自然災害やコスト上昇の影響に対し、「生産性の向上」の効果発現が遅れたことなどにより、期初の利益計画を下回り、前連結会計年度の経常利益に対しても減益となりました。また、機内食事業では、前連結会計年度の実績どおりの経常利益を計画しておりましたが、セグメント別の経営成績に記載のとおり、自然災害により主要拠点の一時操業停止などの影響を受けたことにより、減益となりました。今後におきましても、各セグメントにおいて、計画どおりに「生産性の向上」の各施策を進めていくことに加え、経営資源の有限性を再認識し、「選択と集中」を、よりスピード感を持って進めていくことで、中期経営計画「Beyond 2020」の数値目標の達成が近づくものと認識しております。
(売上高及び営業利益)
売上高(その他の営業収入を含む)は、前連結会計年度に比べ2,138百万円増加(+1.6%)し、137,701百万円となりました。
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