当第2四半期連結累計期間については、新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い、消費活動が著しく停滞したことにより、国内外の経済は極めて厳しい状況となりました。また、当社グループにおきましては、インバウンド需要の低下や外出自粛、都道府県を跨ぐ移動制限等による集客減に加え、緊急事態宣言下においては、各自治体からの自粛要請を受け、臨時休業や営業時間短縮を実施するなど、事業環境はより一層厳しいものとなりました。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は40,501百万円(前年同期比△40.8%)、営業損失は11,659百万円(前年同期営業利益1,692百万円)、経常損失は12,447百万円(前年同期経常利益1,666百万円)となりました。また、閉鎖を決定した店舗等の固定資産の減損損失424百万円、固定資産除売却損151百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額112百万円等の総額701百万円を特別損失に計上したほか、法人税等531百万円、及び、非支配株主に帰属する四半期純損失516百万円を計上し、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は13,163百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益754百万円)となりました。
セグメント別の状況については、次のとおりであります。
2020/08/14 10:06