営業外費用
連結
- 2019年12月31日
- 9億1000万
- 2020年12月31日 +182.75%
- 25億7300万
個別
- 2019年12月31日
- 2300万
- 2020年12月31日 +413.04%
- 1億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業外損益及び経常損益)2021/03/30 9:43
営業外収益は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、休業を余儀なくされた店舗や工場等の雇用調整助成金を計上したことなどにより、前連結会計年度に比べ1,085百万円増加(+120.4%)し、1,986百万円となりました。また、営業外費用は、業績が悪化した関連会社について、持分法による投資損失を計上したことを主な要因に、前連結会計年度に比べ1,662百万円増加(+182.6%)し、2,573百万円となりました。
この結果、経常損失は19,855百万円(前年同期経常利益4,639百万円)となっております。中期経営計画「Beyond 2020」においては、2020年度の数値目標として経常利益7,500百万円、経常利益率5.0%及びROA(総資産経常利益率)7.0%の達成を掲げておりましたが、当連結会計年度については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、消費活動の停滞と需要の減少を受けて経常損失となりました。次期以降、各事業セグメントにおける収益性の改善が最重要課題であると考えております。