- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/03/30 9:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業であります。
2 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権と債務の相殺消去△140百万円、セグメントに配分していない全社資産19,263百万円であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額は全社費用であります。
(4) その他の項目の受取利息及び支払利息(純額)(△は支払)の調整額は全社費用であります。
(5) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の経常損失(△)と調整を行っております。
4 売上高には、その他の営業収入を含めております。
5 ホテル事業セグメントの有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、ファイナンス・リース取引開始日におけるリース資産の計上額として、3,030百万円が含まれております。2021/03/30 9:43 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 目標とする経営指標
当社グループは、2017年11月に2018年1月から2020年12月までの3年間を対象とする中期経営計画「Beyond 2020」を策定し、その最終年度である2020年度において、売上高1,500億円、連結経常利益75億円、連結経常利益率5.0%、ROA(総資産経常利益率)7.0%、ROE(株主資本利益率)8.0%をそれぞれ達成することを具体的な数値目標としておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により2020年度数値目標との乖離が生じております。
前述致しました「変化への対応」「経営効率化」「成長分野の育成」を3本柱とする構造改革の推進により、早期に収益力の回復・向上を遂げることを目標としておりますので、先ずは連結経常利益率を重要指標として経営の舵取りを行ってまいります。
2021/03/30 9:43- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(その他)
その他の事業は不動産賃貸等の事業であり、売上高は181百万円(前年同期比△2.2%)、経常利益は41百万円(前年同期比+5.4%)となりました。
② 財政状態の状況
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