その他有価証券評価差額金
連結
- 2021年12月31日
- 10億1400万
- 2022年12月31日 +23.87%
- 12億5600万
個別
- 2021年12月31日
- 10億1400万
- 2022年12月31日 +23.87%
- 12億5600万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1.その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2023/03/30 9:33
前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 税効果額 16百万円 71百万円 その他有価証券評価差額金 △45百万円 242百万円 為替換算調整勘定: - #2 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)2023/03/30 9:33
前連結会計年度において、従来、関連会社株式として持分法適用の範囲に含めていた㈱ハブの株式は、2021年3月31日付で実施した当社が保有する同社株式の一部売却及び2021年4月14日付で同社が実施した第三者割当増資に伴い、当社の持分比率が18.3%に低下したこと等により、関連会社株式に該当しなくなったため、その他有価証券に変更しております。この結果、㈱ハブの株式に係る前連結会計年度の連結貸借対照表計上額は、投資有価証券1,563百万円、その他有価証券評価差額金861百万円、繰延税金負債377百万円となっております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/03/30 9:33
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年12月31日) 当事業年度(2022年12月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △400百万円 △320百万円 資産除去債務対応費用 △9百万円 △8百万円
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/03/30 9:33
(注)1 評価性引当額の変動の主な内容は、ハイウェイロイヤル㈱の連結子会社化に伴う税務上の繰越欠損金及び資産調整勘定に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 施設運営権時価評価差額 - △4,091百万円 その他有価証券評価差額金 △400百万円 △320百万円 資産除去債務対応費用 △312百万円 △316百万円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産のうち、株主資本につきましては、双日㈱による新株予約権の行使に伴う普通株式の発行8,307百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,754百万円等の増加要因、配当金の支払い513百万円等の減少要因のほか、「収益認識に関する会計基準」等を適用したことによる累積的影響額として当連結会計年度の期首に利益剰余金の減少532百万円を計上しており、前連結会計年度から10,051百万円増加(+30.5%)し、43,036百万円となりました。2023/03/30 9:33
その他の包括利益累計額は、投資有価証券の時価の増加等に伴う、その他有価証券評価差額金の増加により、前連結会計年度から242百万円増加(+23.9%)し、1,256百万円となりました。
以上により、株主資本にその他の包括利益累計額を加えた自己資本は44,293百万円となり、前連結会計年度末から10,293百万円増加(+30.3%)しております。