有価証券報告書-第77期(2025/01/01-2025/12/31)
(役員候補者を指名する権利に関する契約)
当社は、当社の株主である双日株式会社との間で、同社の完全希薄化ベースの持株比率に応じて、当社の取締役(監査等委員を除く)を指名する権利を有する旨の契約を締結しております。
(1) 契約の概要
当初持株数は、9,933,100株であります。なお、当社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、当該当初持株数は株式分割前の株式数により記載しております。
当該契約において、前項に基づく取締役の指名がなされた場合、当該指名に係る者が当社の取締役に選任されるよう適切な措置を遅滞なく講じるものとすると定めております。
(2) 合意の目的
当社は、本資本業務提携により双日株式会社と戦略パートナーの関係性を構築し、当社が保有するコンテンツと双日株式会社が保有する国内外のネットワークを活用し、親和性の高い事業を推進するとともに、新たな商品・サービス・価値を共に創出・提供することで、両社の企業価値の向上を目指しております。
(3) 取締役会における検討状況その他の当社における合意に係る意思決定に至る過程
2021年2月15日の取締役会にて、提携後の事業体制等を検討したうえ、本契約の締結を決議しております。
(4) 合意が当社企業統治の及ぼす影響
双日株式会社は、当社株式の19.97%を保有しており(当連結会計年度末時点)、同社は、当社を持分法適用会社と位置付けております。
当社は、双日株式会社とのより大きなシナジーを発揮できるよう取り組みを推進する共同委員会(PGA:Profit and Growth for All)を設置し、本委員会の活動内容を戦略会議に報告し業務執行に活かすとともに、戦略会議より経営会議に報告し、企業価値向上に向けて同社と連携する体制としております。
加えて、当社は、同社から独立した立場にある独立社外取締役を3名選任し、協力関係を保ちながらも、独立した経営判断と事業活動を行う体制としております。
当社は、当社の株主である双日株式会社との間で、同社の完全希薄化ベースの持株比率に応じて、当社の取締役(監査等委員を除く)を指名する権利を有する旨の契約を締結しております。
(1) 契約の概要
| 契約締結日 | 相手先の名称 | 相手先の住所 | 合意の内容 |
| 2021年2月15日 | 双日株式会社 | 東京都千代田区 内幸町2-1-1 | 双日株式会社の当社に係る完全希薄化ベースの持株数に対する、双日株式会社が指名する権利を有する当社の取締役の数 当初持株数の50%相当の株数以上:2名 当初持株数の25%以上の株数以上、当初持株数の50%相当の株数未満:1名 |
当初持株数は、9,933,100株であります。なお、当社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、当該当初持株数は株式分割前の株式数により記載しております。
当該契約において、前項に基づく取締役の指名がなされた場合、当該指名に係る者が当社の取締役に選任されるよう適切な措置を遅滞なく講じるものとすると定めております。
(2) 合意の目的
当社は、本資本業務提携により双日株式会社と戦略パートナーの関係性を構築し、当社が保有するコンテンツと双日株式会社が保有する国内外のネットワークを活用し、親和性の高い事業を推進するとともに、新たな商品・サービス・価値を共に創出・提供することで、両社の企業価値の向上を目指しております。
(3) 取締役会における検討状況その他の当社における合意に係る意思決定に至る過程
2021年2月15日の取締役会にて、提携後の事業体制等を検討したうえ、本契約の締結を決議しております。
(4) 合意が当社企業統治の及ぼす影響
双日株式会社は、当社株式の19.97%を保有しており(当連結会計年度末時点)、同社は、当社を持分法適用会社と位置付けております。
当社は、双日株式会社とのより大きなシナジーを発揮できるよう取り組みを推進する共同委員会(PGA:Profit and Growth for All)を設置し、本委員会の活動内容を戦略会議に報告し業務執行に活かすとともに、戦略会議より経営会議に報告し、企業価値向上に向けて同社と連携する体制としております。
加えて、当社は、同社から独立した立場にある独立社外取締役を3名選任し、協力関係を保ちながらも、独立した経営判断と事業活動を行う体制としております。