- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首において、退職給付引当金が64,978千円増加し、繰越利益剰余金が同額減少しております。また、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響は軽微であります。
2016/05/27 10:35- #2 業績等の概要
また、松戸寮跡地に賃貸マンションが竣工、全室賃貸中と順調に推移しております。
当事業年度の売上高は、婚礼部門の出遅れや撤退店舗もあり、当初予想ほどの売上増とはならず、前年同期比5.0%増の62億1,786万円となりました。この影響による粗利益の減少に加え、人手不足による人件費増、婚礼関連販促費の先行負担、旧上野店の解体費用追加負担もあり、新「上野店」の償却費増をカバーするには至らず、営業損失は7億3,064万円(前年同期は営業損失5億6,747万円)、経常損失は6億9,654万円(前年同期は経常損失6億1,258万円)、当期純損失は6億9,902万円(前年同期は当期純利益21億2,504万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/05/27 10:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記の結果、営業損失は7億3,064万円(前年同期は営業損失5億6,747万円)となりました。
② 営業外損益及び経常利益
営業外収益は前年同期比4,821万円増の5,871万円となり、営業外費用は前年同期比3,098万円減の2,461万円となりました。
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