営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年11月30日
- -6億2439万
- 2016年11月30日
- -2億4097万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 2017/01/13 11:08
当第3四半期累計期間 (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)(有形固定資産の減価償却方法の変更) 当社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、第1四半期会計期間より定額法を採用する方針に変更いたしました。この変更は、事業構造改革に伴う不採算店舗の退店、既存店の改装等の実施及び新上野店の建替えを実施したことを機に、有形固定資産の使用状況を検証した結果、今後一層の有形固定資産の長期安定的な稼働傾向が予測されるため、店舗運営コストと売上の対応の観点から、設備投資のコストを毎期平均的に負担させることが会社の経済的実態を合理的に反映させることができると判断し、定額法に変更するものであります。この変更により、従来の方法によった場合と比べ、当第3四半期累計期間の営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失がそれぞれ81,147千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、保有不動産の有効活用のため、上野広小路ビルの売却を決定いたしました。2017/01/13 11:08
以上の結果、当第3四半期の売上高は、前年同四半期比7.5%増の47億6,174万円、営業損失は2億4,097万円(前年同四半期は営業損失6億2,439万円)、経常損失は2億5,121万円(前年同四半期は経常損失5億8,707万円)、四半期純損失は2億6,582万円(前年同四半期は四半期純損失5億5,325万円)となりました。
(2) 財政状態の分析