- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、事業構造改革に伴う不採算店舗の退店、既存店の改装等の実施及び上野本店の建替えを実施したことを機に、有形固定資産の使用状況を検証した結果、今後一層の有形固定資産の長期安定的な稼働傾向が予測されるため、店舗運営コストと売上の対応の観点から、設備投資のコストを毎期平均的に負担させることが会社の経済的実態を合理的に反映させることができると判断し、定額法に変更するものであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比べ、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失がそれぞれ110,526千円減少しております。
2017/05/26 10:34- #2 業績等の概要
一方、保有不動産の有効活用のため、上野広小路ビルの売却を行いました。
当事業年度の売上高は、前年同期比8.0%増の67億1,484万円となりました。売上構成の変化に伴い粗利益が当初予想より減少、さらに人手不足による人件費増に加え、婚礼関連販促費の先行負担などもあり、営業損失は1億5,497万円(前年同期は営業損失7億3,064万円)、経常損失は1億6,457万円(前年同期は経常損失6億9,654万円)となりました。また、減損損失1億9,170万円の計上並びに、所有不動産の売却及び繰延税金負債の取崩しにより当期純利益は393万円(前年同期は当期純損失6億9,902万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/05/26 10:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記の結果、営業損失は1億5,497万円(前年同期は営業損失7億3,064万円)となりました。
② 営業外損益及び経常利益
営業外収益は前年同期比4,552万円減の1,318万円となり、営業外費用は前年同期比182万円減の2,279万円となりました。
2017/05/26 10:34