- 8181
- 2026/10/06
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 5.63倍
- 2010年以降
- 赤字-326.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.34倍
- 2010年以降
- 0.22-0.79倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 6.08%
- ROA 予
- 4.02%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/05/23 11:53
(注)当社は、第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に含まれる財務情報に対する期中レビューは受けておりません。第1四半期累計期間 中間会計期間 第3四半期累計期間 当事業年度 売上高(千円) 1,143,662 2,097,325 3,337,887 4,710,603 税引前中間(四半期)(当期)純利益(千円) 122,611 132,787 286,194 441,357 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「賃貸業」は、当社が保有する不動産の賃貸を行っております。2025/05/23 11:53
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/05/23 11:53
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。 - #4 事業等のリスク
- 当社は前事業年度まで継続して当期純損失を計上しており、不確実な状況が続いておりました。さらに、流動負債に計上している借入金残高は手元流動資金に比して高い水準にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。2025/05/23 11:53
しかしながら、当事業年度において、主要の宴会部門が好調に推移したことも有り、売上高が一定程度回復し、営業利益490百万円及び当期純利益430百万円を計上しております。
また、当座借越契約の実行残高1,600百万円を長期借入金として借り換えており、当面の資金繰りの懸念はありません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。2025/05/23 11:53 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/05/23 11:53 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/05/23 11:53
当社は企業価値の増大を重要な経営課題と位置づけ、売上高成長率及び売上高営業利益率を経営の目標指標として掲げています。その目標指標を達成するために、お料理とサービスのより一層の充実に努めると共に、一方では全社的な業務の見直しを継続的に行い効率化を推進するなど、経営資源の有効かつ適切な投入を行ってまいりました。
(参考)目標経営指標の推移 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような事業環境の中、当社は企業価値の向上のため業績改善と安定した収益を創出し続けられる経営基盤の確立及び全店の黒字化に向け取り組んでまいりました。2025/05/23 11:53
まず、営業面では、宴会、婚礼、グリル、外販の当社主要4部門の売上高の確保に全力を尽くしました。
具体的に宴会部門では更なる予約受注増を目指しWEBを最大限に活用するとともに、セールスの実施を徹底しネットと対面販売の両面からお客様への訴求を実施いたしました。 - #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は前事業年度まで継続して当期純損失を計上しており、不確実な状況が続いておりました。さらに、流動負債に計上している借入金残高は手元流動資金に比して高い水準にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
しかしながら、当事業年度において、主要の宴会部門が好調に推移したことも有り、売上高が一定程度回復し、営業利益490百万円及び当期純利益430百万円を計上しております。
また、当座借越契約の実行残高1,600百万円を長期借入金として借り換えており、当面の資金繰りの懸念はありません。
これらの状況から、当事業年度において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したものと判断しております。2025/05/23 11:53 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/05/23 11:53
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。