- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は変更後の名称を用いて記載しています。
2. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2024/02/09 15:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額には、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による売上高調整額△1,258百万円が含まれています。2024/02/09 15:08
- #3 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は以下のとおりです。
(環境エネルギー)
第1四半期連結会計期間において、当社を存続会社、ジャパン・インフラストラクチャー・イニシアティブ株式会社を消滅会社とする吸収合併を行ったため、同社を連結の範囲から除外しています。
2024/02/09 15:08- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
3. リース物件の売却売上は、国際財務報告基準または米国会計基準を適用している在外連結子会社のリース契約満了時におけるリース物件の売却売上です。
4. その他の収益には、主にファイナンス・リース売上、オペレーティング・リース売上、営業貸付収益、割賦売上高が含まれています。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/09 15:08- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産の重要な減損損失)
環境エネルギーセグメントにおいて5,816百万円のその他の営業資産等の減損損失、および航空セグメントにおいて2,666百万円の賃貸資産の減損損失を計上しています。
(のれんの金額の重要な変動)
2024/02/09 15:08- #6 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
1. 報告セグメントの変更等に関する事項
2023年4月1日付の組織改編にともない、第1四半期連結会計期間より、従来は「環境エネルギー・インフラ」と表示していた報告セグメントの名称を「環境エネルギー」に変更しています。
なお、当該変更は名称のみであり、セグメント情報等の区分や数値に与える影響はありません。
2024/02/09 15:08- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:億円)
| 2023年3月期第3四半期連結累計期間 | 2024年3月期第3四半期連結累計期間 | 増減率(%) |
| 売上高 | 14,104 | 14,250 | 1.0 |
| 売上総利益 | 2,646 | 2,700 | 2.0 |
② 主なトピックス
中期経営計画(2025中計)の策定・公表
2024/02/09 15:08- #8 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
また、さらなる需要拡大が見込まれる再エネ由来の電力を活用したグリーン水素分野および次世代エネルギーを製造・販売するPower to X*の分野においても、グリーン水素やe-メタノール製造事業に取り組むなど、グローバルにおける先駆的なプレーヤーとして、今後ともさらなる成長が見込まれます。
当社は、マテリアリティの一つに「脱炭素社会の推進」を掲げ、その実現にむけた、再エネ事業の強化、拡大および付加価値の向上に取り組んでいます。また、2023年度には「2023~2025年度中期経営計画(2025中計)」を始動、事業ポートフォリオ変革の実現にむけた、「ビジネスモデルの進化・積層化」を推進しています。そのなかで、環境エネルギー事業においては、中長期的な成長戦略の一つに、欧州における再エネ事業の開発機能強化を掲げており、本出資を契機にその加速を図ります。
当社は、本出資に基づく、European Energyとの戦略的パートナーシップにより、両社が有する技術力およびノウハウなどを活用し、グローバルにおける再エネ事業、次世代エネルギー事業開発のさらなる加速、展開を図ることで、環境エネルギー事業の強化、ならびに脱炭素社会の実現に貢献していきます。
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