営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 252億7000万
- 2020年6月30日 -16.6%
- 210億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、前中期経営計画から開始した事業部門制を踏まえ、カスタマービジネス及び事業部門ごとに、経営計画を策定し、PDCAサイクルを回す取り組みを開始しており、この単位での財務情報を活用して戦略の進化に繋げる仕組みを整えましたので、報告セグメント等の変更を行いました。2020/08/07 15:10
これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「カスタマーファイナンス事業」及び「アセットファイナンス事業」の2セグメントから「カスタマービジネス」、「環境・エネルギー」、「ヘルスケア」、「不動産」、「航空」、「ロジスティクス」及び「インフラ・企業投資」の7セグメントに変更し、セグメント利益を営業利益から親会社株主に帰属する当期純利益に変更しております。
変更した報告セグメントの内容は以下のとおりです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、当第1四半期において不動産投資先における大口売却による増益効果があった一方、神鋼リースの連結除外影響や前年同期に計上した航空関連の一時的収益の反動減による減益効果もあり、前年同期比4億円(1.1%)減少の460億円となりました。2020/08/07 15:10
営業利益は、中長期戦略に則った経営基盤強化に係る費用や貸倒関連費用等が増加した結果、前年同期比41億円(16.6%)減少の210億円となりました。
経常利益は、持分法投資利益が増加した一方、資金調達に係る費用等が増加した結果、前年同期比42億円(16.4%)減少の214億円となりました。