当第3四半期連結累計期間の経営成績は次のとおりです。
売上高は前年同期比6,089億円(86.5%)増加の1兆3,129億円、売上総利益は前年同期比1,163億円(94.7%)増加の2,392億円、営業利益は前年同期比313億円(62.3%)増加の816億円、経常利益は前年同期比294億円(55.8%)増加の822億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比349億円(85.8%)増加の757億円となりました。
主なトピックスとしては、2021年10月、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言への賛同を表明、同年12月には、当社グループが持続的に成長するうえで優先的に取り組むべきテーマとして、①脱炭素社会の推進、②サーキュラーエコノミーの実現、③強靭な社会インフラの構築、④健康で豊かな生活の実現、⑤最新技術を駆使した事業の創出、⑥世界各地との共生の6つのマテリアリティ(重要課題)を特定・公表いたしました。当社グループにおいては、今回特定したマテリアリティの重要性を認識のうえ、社会的課題の解決に向けた実効性のある経営、事業活動に取り組んでまいります。
2022/02/10 15:06