- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、一部の連結子会社の賃貸資産(輸送用機器(航空機))について、将来の経済的便益の予測消費パターンを見直したため、従来採用していた見積耐用年数及び期間満了時の処分見積価額から、見直し後の予測消費パターンに基づく見積耐用年数及び期間満了時の処分見積価額に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ3,269百万円増加しております。
2014/06/25 11:47- #2 対処すべき課題(連結)
・平成24年度末比で連結営業資産残高+5,000億円以上
・連結経常利益600億円
・連結・単体OHR40%程度
2014/06/25 11:47- #3 業績等の概要
売上高は前連結会計年度比4.5%増加の1兆372億円となりました。
損益面では、航空機リース事業が好調に推移したことや与信関係費用の戻し入れなどにより、営業利益は前連結会計年度比31.3%増加の756億円、経常利益は同31.0%増加の772億円、当期純利益は同33.8%増加の412億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。
2014/06/25 11:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、航空機リース事業が好調に推移したことなどにより、前連結会計年度比10.1%増加の1,267億円となり、営業利益は与信関係費用の戻し入れなどにより、同31.3%増加の756億円となりました。
③ 経常利益
上記の結果、経常利益は前連結会計年度比31.0%増加の772億円となりました。
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