- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/25 9:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、手数料取引、営業目的の金融収益を得るために所有する有価証券の運用業務、保証業務等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△20,735百万円には、のれんの償却額△8,008百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△12,726百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 9:28 - #3 業績等の概要
売上高は前連結会計年度比11.1%増加の1兆1,520億円となりました。
損益面では、航空機リース事業が好調に推移したことや与信関係費用の戻し入れなどにより、営業利益は前連結会計年度比12.1%増加の848億円、経常利益は同12.6%増加の869億円、当期純利益は同11.1%増加の458億円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメント売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。
2015/06/25 9:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は前連結会計年度比11.1%増加の1兆1,520億円となりました。
② 営業利益
売上総利益は、航空機リース事業が好調に推移したことなどにより、前連結会計年度比4.8%増加の1,363億円となり、営業利益は与信関係費用の戻し入れなどにより、同12.1%増加の848億円となりました。
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