特別利益
連結
- 2018年3月31日
- 4億9800万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 58億6100万
個別
- 2018年3月31日
- 18億9400万
- 2019年3月31日 +334.9%
- 82億3700万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- SMFLキャピタル株式会社に係るのれん及び無形固定資産は、内部管理上の事業に基づいて区分した資産と一体でグルーピングを行っております。2019/06/26 12:14
当社グループは、2019年1月1日に実行予定であったオートリース事業再編を踏まえて、当該事業に帰属する資産グループの評価を見直した結果、回収可能価額の低下が認められることから、のれんの未償却残高全額及び無形固定資産の一部を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額としており、正味売却価額は第三者により合理的に算定された評価額を基にして評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業の成果としましては、新規の契約実行高は前年同期比10.4%増加の2兆4,122億円となりました。2019/06/26 12:14
売上高は前連結会計年度比7.4%減少の1兆5,023億円となりました。売上総利益は、前連結会計年度比ほぼ横ばいの1,854億円となり、営業利益は事業再編に係る費用や与信関連費用の増加などにより、同6.3%減少の909億円となり、経常利益は同10.3%減少の875億円となりました。特別利益において投資有価証券売却益の計上があったことに加えて前連結会計年度に計上した特別損失の反動や、法人税、住民税及び事業税・法人税等調整額の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比46.7%増加の800億円となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。