四半期報告書-第61期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(企業結合等関係)
当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
取得による企業結合
(SMBC Aviation Capital LimitedによるGoshawk Management Limitedの買収)
当社の連結子会社であるSMBC Aviation Capital Limited(以下「SMBC Aviation Capital」)は、2022年5月16日に締結した株式売買契約に基づき、Chow Tai Fook Enterprises Limited並びにNWS Holdings Limitedから航空機リース会社のGoshawk Management Limitedの全株式の取得を含む同社事業の買収を完了しました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
本件により、SMBC Aviation Capitalは、保有・管理・発注機体数において約1,000機の規模となり、世界第2位の航空機リース会社になります。従来以上に幅広い航空会社向けに航空機リースを提供し、また、国内外の航空機投資家向けにスケールメリットを生かした投資機会を提供することで、航空機リース事業の持続的成長を企図して実施したものであります。
(3) 企業結合日
2022年12月21日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得及び事業譲受
(5) 結合後企業の名称
三井住友ファイナンス&リース株式会社
(6) 取得した議決権比率
100% (注)
(注)SMBC Aviation Capital(議決権比率68%)を通じた取得
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として上記(1)の会社の議決権の過半数を取得したためであります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年12月21日から2022年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
上記1(1)の会社の取得原価の合計額は次のとおりであります。
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2,102百万円
なお、当第3四半期連結会計期間末においては取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(2) 発生原因
取得原価が、被取得企業に係る時価純資産の持分相当額を上回ることにより発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
取得による企業結合
(SMBC Aviation Capital LimitedによるGoshawk Management Limitedの買収)
当社の連結子会社であるSMBC Aviation Capital Limited(以下「SMBC Aviation Capital」)は、2022年5月16日に締結した株式売買契約に基づき、Chow Tai Fook Enterprises Limited並びにNWS Holdings Limitedから航空機リース会社のGoshawk Management Limitedの全株式の取得を含む同社事業の買収を完了しました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | Goshawk Management Limited |
| 事業の内容 | 航空機リース事業 |
(2) 企業結合を行った主な理由
本件により、SMBC Aviation Capitalは、保有・管理・発注機体数において約1,000機の規模となり、世界第2位の航空機リース会社になります。従来以上に幅広い航空会社向けに航空機リースを提供し、また、国内外の航空機投資家向けにスケールメリットを生かした投資機会を提供することで、航空機リース事業の持続的成長を企図して実施したものであります。
(3) 企業結合日
2022年12月21日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得及び事業譲受
(5) 結合後企業の名称
三井住友ファイナンス&リース株式会社
(6) 取得した議決権比率
100% (注)
(注)SMBC Aviation Capital(議決権比率68%)を通じた取得
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として上記(1)の会社の議決権の過半数を取得したためであります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年12月21日から2022年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
上記1(1)の会社の取得原価の合計額は次のとおりであります。
| 取得の対価 | 現金 | 219,626百万円 |
| 取得原価計 | 219,626百万円 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2,102百万円
なお、当第3四半期連結会計期間末においては取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(2) 発生原因
取得原価が、被取得企業に係る時価純資産の持分相当額を上回ることにより発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。