四半期報告書-第54期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
当第3四半期連結会計期間(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日)
取得による企業結合
当社は、DMG森精機株式会社(以下「DMG MORI」)から、DMG MORIグループが保有するドイツの販売金融会社DMG MORI Finance GmbH(以下「DMF」)の株式を追加取得し、連結子会社といたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
DMFは、DMG MORIグループの工作機械の販売金融を目的として、欧州でリース事業を展開しています。当社は、DMFと互いのノウハウとリソースを活用し、工作機械の販売金融を欧州で展開していくことで、海外における販売金融ビジネスの一層の強化を図ります。
(3) 企業結合日
平成27年12月28日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
三井住友ファイナンス&リース株式会社
(6) 取得した議決権比率
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月31日をみなし取得日としているため、当第3四半期累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
118百万円
(2) 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
当第3四半期連結会計期間(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日)
取得による企業結合
当社は、DMG森精機株式会社(以下「DMG MORI」)から、DMG MORIグループが保有するドイツの販売金融会社DMG MORI Finance GmbH(以下「DMF」)の株式を追加取得し、連結子会社といたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | DMG MORI Finance GmbH |
| 事業の内容 | リース業 |
(2) 企業結合を行った主な理由
DMFは、DMG MORIグループの工作機械の販売金融を目的として、欧州でリース事業を展開しています。当社は、DMFと互いのノウハウとリソースを活用し、工作機械の販売金融を欧州で展開していくことで、海外における販売金融ビジネスの一層の強化を図ります。
(3) 企業結合日
平成27年12月28日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
三井住友ファイナンス&リース株式会社
(6) 取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有していた議決権比率 | 14.9% |
| 企業結合日に取得した議決権比率 | 35.2% |
| 取得後の議決権比率 | 50.1% |
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年12月31日をみなし取得日としているため、当第3四半期累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に所有していた株式の企業結合日における時価 | 362百万円 | |
| 企業結合日に取得した株式の対価 | 855百万円 | |
| 取得原価 | 1,217百万円 | |
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
| 段階取得に係る差益 | 11百万円 |
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
118百万円
(2) 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。