四半期報告書-第57期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/02/13 11:52
【資料】
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【項目】
28項目
(重要な後発事象)
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
(リース共同事業の再編)
当社の親会社である株式会社三井住友フィナンシャルグループ(以下「三井住友フィナンシャルグループ」)及び住友商事株式会社(以下「住友商事」)は、国内外の関係当局の認可等を得ることを前提として、三井住友フィナンシャルグループと住友商事が共同して運営するリース共同事業を再編すること(以下、「本再編」)について、平成29年11月6日、基本合意書を締結いたしました。これに伴い、当社は、平成29年11月6日付の取締役会において、①親会社の異動の発生が見込まれる、三井住友フィナンシャルグループの保有する当社普通株式の取得、及び、②当社を吸収合併存続会社、当社の子会社であるSMFLキャピタル株式会社(以下「FLC」)を吸収合併消滅会社とする吸収合併(以下、「本合併」)を含む本再編実施の基本方針につき決議いたしました。平成30年3月27日付の取締役会において、三井住友フィナンシャルグループ、住友商事及びFLCとの間で、本再編に関する総合リース事業再編契約書を締結することを決議し、同契約を平成30年3月30日に締結いたしました。
また、当社は、平成30年3月27日付の取締役会において、③FLCとの吸収合併後に当社のオートリース事業を、当社が設立予定の会社 (以下「新会社」)に吸収分割(以下「オートリース事業の吸収分割」)によって承継させることを決議し、三井住友フィナンシャルグループ、住友商事及び住友三井オートサービス株式会社(以下「SMAS」)との間で、オートリース事業の吸収分割等を行うことを内容とする本再編に関するオートリース事業再編契約書を平成30年3月30日に締結いたしました。
この度、当社は、平成30年10月22日付の取締役会の決議に基づき同日付で締結した②当社とFLCの間での本合併に関する吸収合併契約書、及び、③当社と設立された新会社の間での、オートリース事業の吸収分割に関する吸収分割契約書に基づき、平成31年1月1日付で本合併及びオートリース事業の吸収分割を実施いたしました。また、これと同日付で、当社が保有するオートリース事業の吸収分割の相手会社である新会社の全株式をSMASに譲渡いたしました。
1 本合併の概要
(1) 本合併の目的
本合併は、三井住友フィナンシャルグループと住友商事が共同して運営するリース共同事業全体の事業運営及び経営戦略を機動的かつ効率的に実施することが出来る運営体制を確立することを企図して実施するものであります。
(2) 本合併の相手会社の名称、事業の内容及び規模
名称SMFLキャピタル株式会社
資本金の額100百万円(平成30年3月31日現在)
純資産の額130,347百万円(平成30年3月31日現在)
総資産の額607,278百万円(平成30年3月31日現在)
事業の内容総合リース業

(3) 本合併の方法
当社を吸収合併存続会社、FLCを吸収合併消滅会社とする吸収合併によります。
(3) 本合併後の会社の名称
三井住友ファイナンス&リース株式会社
(4) 本合併の時期
平成31年1月1日
2 オートリース事業の吸収分割の概要
(1) オートリース事業の吸収分割の目的
オートリース事業の吸収分割は、三井住友フィナンシャルグループと住友商事が共同して運営するリース共同事業全体の事業運営及び経営戦略を機動的かつ効率的に実施することが出来る運営体制を確立することを企図して実施するものであります。
(2) オートリース事業の吸収分割の相手会社の名称、事業の内容及び規模
名称SMASフリート株式会社
資本金の額1百万円(平成30年7月2日現在(注))
純資産の額1百万円(平成30年7月2日現在(注))
総資産の額1百万円(平成30年7月2日現在(注))
事業の内容オートリース業

(注)新会社は、平成30年7月2日設立の会社であり、資本金、純資産及び総資産の額は当該設立時のものであります。なお、資本金については、吸収分割後に100百万円となっております。
(3) オートリース事業の吸収分割の方法
当社を吸収分割会社、新会社を吸収分割承継会社とする吸収分割によります。
(4) 会社分割する事業内容
オートリース事業
(5) 本吸収分割の時期
平成31年1月1日
(不動産リース事業の吸収分割)
当社は、平成31年1月29日付の取締役会において、当社の不動産リース事業の一部を、当社完全子会社であるSMFLみらいパートナーズ株式会社に吸収分割(以下「不動産リース事業の吸収分割」)によって承継させることを決議し、同社との間で、不動産リース事業の吸収分割を行うことを内容とする吸収分割契約書を、同日、締結いたしました。
1 不動産リース事業の吸収分割の概要
(1) 不動産リース事業の吸収分割の目的
不動産リース事業の吸収分割は、不動産、環境エネルギー、地方創生、社会インフラ、ヘルスケア等の各分野で、当社がこれまで培った様々な知見、ノウハウ、実績をベースに新たなサービスの提供に取り組み、顧客サービスを格段に向上させ、顧客との一層のリレーション強化を企図して実施するものであります。
(2) 不動産リース事業の吸収分割の相手会社の名称、事業の内容及び規模
名称SMFLみらいパートナーズ株式会社
資本金の額100百万円(注)
純資産の額199百万円(注)
総資産の額199百万円(注)
事業の内容金融サービス業

(注)SMFLみらいパートナーズ株式会社は、平成30年10月1日設立の会社のため、確定した事業年度の資本金、純資産及び総資産はありません。資本金、純資産及び総資産の額は、平成30年10月1日設立及び平成30年12月5日増資時の払込金額の合計であります。
(3) 不動産リース事業の吸収分割の方法
当社を吸収分割会社、SMFLみらいパートナーズ株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割によります。
(4) 会社分割する事業内容
不動産リース事業
(5) 不動産リース事業吸収分割の時期
平成31年4月1日(予定)
(重要な子会社の株式の売却)
当社は、平成30年12月26日付の取締役会において、連結子会社であるエムジーリース株式会社(以下「MGL」)の株式をMGL及び丸紅株式会社(以下「丸紅」)に譲渡することを決議し、平成30年12月27日付でMGL及び丸紅との間で株式譲渡契約を締結、平成31年2月1日に本株式を譲渡いたしました。
1 本株式売却の概要
(1) 本株式売却の理由
当社は、平成15年の株式取得以来、約15年にわたり、丸紅との共同出資によりMGLを通じて総合リースビジネスに取り組んでまいりました。今般、MGLの国内外におけるリース事業を一層発展させるべく、当社が保有するMGL株式の売却要請が丸紅よりあったため、本株式譲渡契約の締結に至りました。
(2) 売却する相手会社の名称
MGL及び丸紅
(3) 売却の時期
平成31年2月1日
(4) 当該子会社の名称及び事業の内容
名称エムジーリース株式会社
事業の内容総合リース業

(5) 売却する株式の数及び売却後の持分比率
① 売却する株式の数 25,420株
② 売却後の持分比率 1.0%

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