- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額△30千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/27 13:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/03/27 13:53
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/03/27 13:53- #4 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は165億7千1百万円(前年同期比5.5%増)、来期以降への連結繰越受注残高は146億7千6千万円(前年同期比11.1%増)となりました。
また、売上高の増加及び徹底した工程管理による売上原価率の低減により、連結営業利益は18億2千5百万円(前年同期比30.7%増)、連結経常利益は18億5千万円(前年同期比40.5%増)、連結当期純利益は、15億8千8百万円(前年同期比64.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。)
2015/03/27 13:53- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、東日本大震災の復旧・復興関連業務等により前連結会計年度と比べ8億6千7百万円増加し165億7千1百万円となりました。環境コンサルタント事業については、放射能除染関連業務等により、前年同期比5.1%増加し102億7千3百万円となり、建設コンサルタント事業については、浸水想定関連業務等の実施により、前年同期比5.7%増加し57億9千2百万円となりました。また、情報システム事業については、防災・減災対策関連業務により前年同期比14.3%増加し4億8千7百万円、不動産事業については、前年同期比9.4%増加し1億9千6百万円となりました。
(営業利益)
営業損益は、売上高の増加及び徹底した工程管理による売上原価率の低減により、営業利益18億2千5百万円(前年同期比30.7%増)となりました。
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