- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/08/04 16:06- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
2015/08/04 16:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、平成25年から平成27年までの中期経営ビジョンにおいて、「イノベーションによる技術革新・市場創生と経営の効率化」を掲げており、このような状況の中、引き続き、①これまでの技術開発の成果をもとにした市場創生・新規事業の展開、②グローバル人材の育成、③コーポレートガバナンスの強化の3つの重要な経営課題に取り組むことにより、強い経営基盤の構築と安定的な成長を目指しました。
当第2四半期連結累計期間における連結業績は、受注高は前年同四半期比5億6千2百万円減少の96億4百万円(前年同四半期比5.5%減)にとどまったものの、受注残高は同5億1千2百万円増加の120億7千2百万円(同4.4%増)、売上高は同4億9千6百万円増加の124億8千万円(同4.1%増)となりました。なお、当社グループの売上高は上半期に集中する季節変動特性を有しております。
売上高は前年同四半期比で4.1%増加したものの、当第2四半期連結累計期間は、前第2四半期連結累計期間に比べて、現地調査などの原価率が高い大型業務が増加したこと及び原価率の低い建設コンサルタント事業の売上が占める割合が相対的に低下したことなどにより全体の原価率が上昇した結果、営業利益は前年同四半期比2億2千4百万円減少の25億4千6百万円(前年同四半期比8.1%減)、経常利益は同2億1千3百万円減少の25億6千5百万円(同7.7%減)となりました。また、前第2四半期連結累計期間においては固定資産売却益を特別利益として計上していたのに対し、当第2四半期連結累計期間においては特別利益の計上がなかったことから、四半期純利益は同5億1千1百万円減少し、16億4千7百万円(同23.7%減)となりました。
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