- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/02 16:02- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
当社グループの売上高は、事業の性質上上半期に集中する傾向にあるため、各四半期連結会計期間の業績には季節的変動があります。
2015/11/02 16:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、平成25年から平成27年までの中期経営ビジョンにおいて、「イノベーションによる技術革新・市場創生と経営の効率化」を掲げており、このような状況の中、引き続き、①これまでの技術開発の成果をもとにした市場創生・新規事業の展開、②グローバル人材の育成、③コーポレートガバナンスの強化の3つの重要な経営課題に取り組むことにより、強い経営基盤の構築と安定的な成長を目指しました。
当第3四半期連結累計期間における連結業績は、受注高は128億9千9百万円(前年同四半期比11.3%減)と減少したものの、当期の期首繰越受注残高が前期に比べて増加していたことから、受注残高は同1千8百万円増加の141億9千4百万円(同0.1%増)、売上高は同4千8百万円減少の138億1百万円(同0.4%減)となりました。
売上高は前年同四半期とほぼ同程度であったものの、当第3四半期連結累計期間は、前第3四半期連結累計期間に比べて、現地調査などの原価率が高い大型業務が増加したこと及び原価率の低い建設コンサルタント事業の売上が占める割合が相対的に低下したことなどにより全体の原価率が上昇した結果、営業利益は前年同四半期比5億5千8百万円減少の18億3千万円(前年同四半期比23.4%減)、経常利益は同5億4千2百万円減少の18億5千3百万円(同22.6%減)となりました。また、前第3四半期連結累計期間においては固定資産売却益を特別利益として計上したことから、四半期純利益は同7億6百万円減少し、11億8千4百万円(同37.4%減)となりました。
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