- 9768
- 2026/08/28
- 時価
- 289億円
- PER 予
- 11.47倍
- 2009年以降
- 赤字-18.05倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.87倍
- 2009年以降
- 0.17-1.51倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.06%
- ROE 予
- 7.62%
- ROA 予
- 6.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/04 16:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2016/08/04 16:03
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社グループは、平成28年から平成30年までの中期経営ビジョンにおいて、「イノベーションとマーケティングによる市場創生・新規事業の展開と海外事業の拡大」を掲げ、①イノベーションとマーケティングによる市場創生・新規事業の展開と新しい視点による技術開発の推進、②グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大、③コーポレート・ガバナンスのさらなる強化の3つの重要な経営課題に取り組むことにより、強い経営基盤の構築と安定的な成長を目指しました。2016/08/04 16:03
当第2四半期連結累計期間における連結業績において、受注高は前年同四半期比6億3千7百万円増加の102億4千2百万円(前年同四半期比6.6%増)、受注残高は同10億2千2百万円増加の130億9千5百万円(同8.5%増)となりました。受注高は増加したものの、前年同期に比べ業務の完了が下半期以降となる案件が増加したこと及び受注済み大型案件の工期がずれ込んだこと等により、売上高は同2億2千5百万円減少の122億5千4百万円(同1.8%減)となりました。
売上高の減少に加え、現地調査など原価率の高い業務の占める割合が増加したことによる売上原価率の上昇及び受注獲得のための営業費用が増加したこと等により、営業利益は前年同四半期比4億3百万円減少の21億4千3百万円(前年同四半期比15.8%減)、経常利益は同4億1千4百万円減少の21億5千1百万円(同16.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2億3千9百万円減少の14億7百万円(同14.6%減)となりました。