- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/05/08 16:03- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループの売上高は、事業の性質上上半期に集中する傾向があるため、各四半期連結会計期間の業績には季節的変動があります。
2017/05/08 16:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループは、平成28年から平成30年までの中期経営ビジョンにおいて、「イノベーションとマーケティングによる市場創生・新規事業の展開と海外事業の拡大」を掲げ、①イノベーションとマーケティングによる市場創生・新規事業の展開と新しい視点による技術開発の推進、②グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大、③コーポレート・ガバナンスのさらなる強化、の3つの重要な経営課題に取り組むことにより、強い経営基盤の構築と安定的な成長を目指してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、受注高は前年同四半期比11億9千7百万円増加の40億6千4百万円(前年同四半期比41.8%増)、受注残高は同15億5千2百万円増加の147億5千4百万円(同11.8%増)となりました。受注高及び受注残高は増加したものの、前年同期に比べ業務の完了が第2四半期以降となる案件が増加したことにより、売上高は同8千4百万円減少の45億3千8百万円(同1.8%減)となりました。
売上高の減少により、営業利益は前年同四半期比7千2百万円減少の5億1百万円(前年同四半期比12.7%減)、経常利益は同8千1百万円減少の4億8千4百万円(同14.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5千万円減少の3億2千3百万円(同13.4%減)となりました。
2017/05/08 16:03