有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。2018/03/29 12:51
前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 受取手形 ―千円 399千円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産合計は、前連結会計年度末と比べ12億9千5百万円増加の243億3千6百万円(前年同期比5.6%増)となりました。2018/03/29 12:51
流動資産につきましては、主に現金及び預金の減少1億7千7百万円、受取手形及び営業未収入金の増加11億5千6百万円、仕掛品の増加1億1千8百万円により、前連結会計年度末と比べ10億9千9百万円増加の89億3千5百万円となりました。また、流動比率は181.2%(前年同期は181.6%)となりました。
固定資産につきましては、主に建物の減少1億8千5百万円、有形固定資産その他の増加1億1千3百万円、投資有価証券の増加3億円により、前連結会計年度末と比べ1億9千6百万円増加の154億円となりました。また、固定比率は101.9%(前年同期は106.4%)となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2018/03/29 12:51
営業債権である受取手形及び営業未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については、市場価格の変動リスク等に晒されております。また、取引先企業等に対して長期貸付を行っており、当該企業等の信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び営業未払金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。