- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/05/07 16:01- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループの売上高は、事業の性質上上半期に集中する傾向があるため、各四半期連結会計期間の業績には季節的変動があります。
2018/05/07 16:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループは、平成28年から平成30年までの中期経営ビジョンにおいて、「イノベーションとマーケティングによる市場創生・新規事業の展開と海外事業の拡大」を掲げ、①イノベーションとマーケティングによる市場創生・新規事業の展開と新しい視点による技術開発の推進、②グローバル人材の育成・確保と海外事業の拡大、③コーポレート・ガバナンスのさらなる強化、の3つの重要な経営課題に取り組むことにより、強い経営基盤の構築と安定的な成長を目指してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、受注高は化学物質の環境リスク評価業務の大型受注等により、前年同四半期比4億7千8百万円増加の45億4千2百万円(前年同四半期比11.8%増)、受注残高は上記の受注実績と期首繰越受注残高の増加に伴い、同14億9千1百万円増加の162億4千5百万円(同10.1%増)、売上高は大規模な海洋環境調査の売上が計上できたこと、インフラ施設の設計・維持管理業務が増加したこと等により、同1億5百万円増加の46億4千4百万円(同2.3%増)となりました。
売上高の増加により、営業利益は前年同四半期比5千7百万円増加の5億5千9百万円(前年同四半期比11.5%増)、経常利益は同1億3百万円増加の5億8千7百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7千9百万円増加の4億2百万円(同24.5%増)となりました。
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