当第3四半期連結累計期間における連結業績は、受注高は化学物質の環境リスク評価に係る大型業務や土壌汚染対策業務、平成30年7月豪雨対応を含む防災・減災関連業務やインフラ施設の設計・維持管理関係業務等の受注が増加したことにより、前年同四半期比21億9千万円増加の166億6千3百万円(前年同四半期比15.1%増)、受注残高は期首繰越受注残高及び受注実績の増加に伴い、同13億7千2百万円増加の180億9千4百万円(同8.2%増)となりました。売上高は放射性物質の除染や汚染土壌の中間貯蔵事業に係る業務、土壌汚染対策業務、平成30年7月豪雨対応を含む防災・減災関連業務やインフラ施設の設計・維持管理関係業務等の売上が増加したことにより、同24億2千万円増加の167億8千2百万円(同16.9%増)となりました。
売上高の増加及び工程管理の徹底や業務遂行の効率化等による売上原価の低減により、営業利益は前年同四半期比12億7千4百万円増加の24億9千4百万円(前年同四半期比104.4%増)、経常利益は同12億6千7百万円増加の25億5千7百万円(同98.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8億3千2百万円増加の16億9千5百万円(同96.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。)
2019/11/05 16:02