- 9768
- 2026/08/27
- 時価
- 292億円
- PER 予
- 11.62倍
- 2009年以降
- 赤字-18.05倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.89倍
- 2009年以降
- 0.17-1.51倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.02%
- ROE 予
- 7.62%
- ROA 予
- 6.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 20億3747万
- 2020年12月31日 +3.52%
- 21億919万
個別
- 2019年12月31日
- 19億8628万
- 2020年12月31日 +6.97%
- 21億2479万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における連結業績は、受注高は大規模な海洋環境調査や再生可能エネルギー関連の環境調査、令和元年東日本台風(台風第19号)対応を含む防災・減災関連の設計業務等の受注が増加したこと等により、前年同期比3億6千3百万円増加の211億1千1百万円(前年同期比1.7%増)となり、来期以降への繰越受注残高は期首繰越受注残高及び受注実績の増加に伴い、同14億8千6百万円増加の209億2千3百万円(同7.6%増)となりました。売上高は新型コロナウイルス感染症拡大の影響は軽微に留まり、化学物質の環境リスク評価に係る大型業務や再生可能エネルギー関連の環境調査、令和元年東日本台風対応を含む防災・減災関連の設計業務等の売上が増加したこと等により、同3億7千9百万円増加の200億1千4百万円(同1.9%増)となりました。2021/03/26 13:09
売上高の増加及び工程管理の徹底や原価・経費の削減に努めた結果、営業利益は前年同期比2億3千5百万円増加の21億6千8百万円(前年同期比12.2%増)、経常利益は同7千1百万円増加の21億9百万円(同3.5%増)となりましたが、税効果会計による繰延税金資産の減少等により、親会社株主に帰属する当期純利益は同9千4百万円減少の13億4千5百万円(同6.6%減)となり、売上高当期純利益率は6.7%となりました。なお、受注高、売上高、営業利益、経常利益についてはそれぞれ過去最高を更新いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。)