営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年6月30日
- 71億4526万
- 2022年6月30日 +30.55%
- 93億2791万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が4,820,346千円、売上原価が3,617,719千円、販売費及び一般管理費が15,153千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が1,187,474千円減少しております。また、利益剰余金の当期期首残高は2,099,659千円増加しております。2022/08/01 16:04
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収入金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、営業未収入金及び契約資産」に含めて表示しております。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2022/08/01 16:04
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
獲得した資金は93億2千7百万円(前年同四半期は71億4千5百万円の獲得)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益28億1千8百万円、非資金支出費用である減価償却費3億3千6百万円、棚卸資産の減少額76億8千8百万円、売上債権及び契約資産の増加額4億6千万円、仕入債務の減少額5億4千4百万円、前受金の減少額5億9千6百万円によるものであります。