- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益はそれぞれ311円56銭及び21円85銭増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動資産」に表示していた「営業未収入金」は、当事業年度より「営業未収入金」及び「契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。
また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」の注記については記載しておりません。
2023/03/29 15:32- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収入金」は、当連結会計年度より「受取手形、営業未収入金及び契約資産」に含めて表示しております。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」の注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/03/29 15:32- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産合計は、前連結会計年度末と比べ64億3千1百万円増加の339億5千5百万円(前年同期比23.4%増)となりました。
流動資産につきましては、主に現金及び預金の増加26億6千2百万円、収益認識基準等の適用により、受取手形、営業未収入金及び契約資産(受取手形及び営業未収入金)が99億7千2百万円増加し、仕掛品が77億6千2百万円減少したことにより、前連結会計年度末と比べ49億5千5百万円増加の155億9千6百万円となりました。また、流動比率は271.6%(前年同期は257.1%)となりました。
固定資産につきましては、主に建設仮勘定の増加13億5千1百万円、土地の増加4億1千9百万円、連結子会社化(㈱Ides、㈱クレアテック)等による投資有価証券の減少3億1千5百万円により、前連結会計年度末と比べ14億7千5百万円増加の183億5千9百万円となりました。また、固定比率は74.4%(前年同期は82.8%)となりました。
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