当第2四半期連結累計期間における連結業績については、比較的堅調な市場環境ではあるものの、当社グループに関連する大規模な海洋環境調査やインフラ施設の設計・維持管理関連業務、海外関連業務等の大型業務の発注時期の遅れにより当期間内の受注が減少し、受注高は前年同四半期比9億円減少の121億2千7百万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。売上高は大規模な海洋環境調査や防災・減災関連業務、インフラ施設の設計・維持管理関連業務等の売上が減少したことにより、同9億2千3百万円減少の112億7千9百万円(同7.6%減)となりました。なお、受注残高は同2億6千2百万円増加の132億6千3百万円(同2.0%増)となりました。
売上高の減少、今後の成長に向けた研究開発やDX推進に関する投資により、営業利益は前年同四半期比8億6千2百万円減少の18億7千2百万円(前年同四半期比31.5%減)、経常利益は同8億4千1百万円減少の19億7千7百万円(同29.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5億3千9百万円減少の13億2千7百万円(同28.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメント間取引を含んでおります。)
2023/08/07 16:04