当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -1億5242万
- 2014年6月30日
- -1億280万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/11 14:43
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 費用面におきましては、新規出校のための初期費用が先行したことにより、校舎運営費用(人件費、賃借料等)などが前年同四半期と比較して増加いたしました。2014/08/11 14:43
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,654百万円(前年同四半期比10.3%増)、営業損失は120百万円(前年同四半期は212百万円の営業損失)、経常損失は123百万円(前年同四半期は209百万円の経常損失)、四半期純損失は102百万円(前年同四半期は152百万円の四半期純損失)となりました。
なお、当社グループの主要事業である教育事業では、新学期がスタートする第1四半期は生徒数が最も少なく、受験期を迎える第3四半期で生徒数が最も増す傾向にあります。また、春期、夏期、冬期の季節講習が実施される時期に売上高が増大し、その一方で校舎運営費用(人件費、賃借料等)は固定的に発生することから第1四半期では営業損失の計上となっております。しかしながら、第2四半期以降、夏期、冬期講習等の収入により利益を確保していく収益構造となっており、業績は予定どおり順調に推移しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2014/08/11 14:43