営業外収益
連結
- 2014年3月31日
- 2782万
- 2015年3月31日 -7.09%
- 2585万
個別
- 2014年3月31日
- 4605万
- 2015年3月31日 -24.67%
- 3469万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2016/02/08 12:22
前事業年度において、営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「自動販売機収入」(前事業年度2,679千円)は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた8,354千円は、「自動販売機収入」2,679千円、「その他」5,674千円として組替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、1,734百万円(前年同期比8.2%増)となりました。これは主に、テレビコマーシャル放映、トレインチャンネル等の広告宣伝活動を強化したことによる広告宣伝費増、富士山合宿場の運営委託開始や東証二部市場変更に伴う支払手数料増によるものであります。この結果、営業利益は、1,330百万円(前年同期比22.3%増)となりました。2016/02/08 12:22
営業外収益は、25百万円(前年同期比7.1%減)となりました。これは主に、円安進行のペースが鈍化したことにより為替差益が減少したこと、自動販売機収入が増加したことによるものであります。一方、営業外費用は、16百万円(前年同期比39.4%増)となりました。これは主に、前連結会計年度において計上されていた自己株式取得費用が当連結会計年度に計上されていないこと、当連結会計年度において訴訟関連費用が発生したことによるものであります。その結果、経常利益は、1,339百万円(前年同期比21.3%増)となりました。
特別利益は、当連結会計年度においては0百万円(前年同期0百万円)となりました。これは、固定資産売却益が発生したことによるものであります。特別損失は、当連結会計年度において39百万円(前年同期13百万円)となりました。これは主に、減損損失及び固定資産除却損の計上によるものであります。その結果、税金等調整前当期純利益は1,300百万円(前年同期比19.2%増)、当期純利益は816百万円(前年同期比37.0%増)となりました。 - #3 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
- 4 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/02/08 12:22
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引以外の取引高 営業外収益 15,952千円 9,150千円 営業外費用 114千円 ―