- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2016/02/08 12:22- #2 事業等のリスク
学習塾の運営に関連する主な関連法令は、特定商取引に関する法律、著作権法、不当景品類及び不当表示防止法、消費者契約法等があります。当社グループでは、従業員に法令等の遵守の重要性及び必要性について周知するとともに、その実践の徹底に努めております。しかしながら、関連する法令等に基づいて損害賠償請求等に係る訴訟等が提起された場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(12) 固定資産の減損に関するリスク
当社グループでは教室設備等の有形固定資産を保有しているほか、企業買収に伴いのれんを計上しております。当社が保有しているこれらの固定資産について、事業の収益性が大きく低下した場合や不動産等の市場価格が著しく下落した場合等には減損損失が発生する可能性があり、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
2016/02/08 12:22- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法によっております。但し、建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
構築物 10~20年
機械及び装置 10年
車両運搬具 6年
工具、器具及び備品 3~15年
(2) 無形固定資産
定額法によっております。自社利用のソフトウエアについては、社内利用可能期間(5年)に基づいております。
また、のれんについては、その効果が発現すると見積られる期間(15年以内)で均等償却しております。
(3) 長期前払費用
定額法によっております。2016/02/08 12:22 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 927千円 | 782千円 |
| 計 | 927千円 | 782千円 |
2016/02/08 12:22 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2,098千円 | 3,666千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,784千円 | 1,722千円 |
| その他 | 3,666千円 | 3,623千円 |
| 計 | 9,548千円 | 9,012千円 |
2016/02/08 12:22 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2016/02/08 12:22- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、112百万円増加し、1,145百万円となりました。これは、主として現金及び預金、売掛金の増加、繰延税金資産の減少等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、261百万円増加し、4,078百万円となりました。これは、主としてのれん、ソフトウエア、差入保証金の増加等によるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて、373百万円増加し、5,223百万円となりました。
2016/02/08 12:22- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産
当社及び国内連結子会社は定率法、在外連結子会社は定額法によっております。但し、当社及び国内連結子会社は、建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
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