販売費及び一般管理費は、1,734百万円(前年同期比8.2%増)となりました。これは主に、テレビコマーシャル放映、トレインチャンネル等の広告宣伝活動を強化したことによる広告宣伝費増、富士山合宿場の運営委託開始や東証二部市場変更に伴う支払手数料増によるものであります。この結果、営業利益は、1,330百万円(前年同期比22.3%増)となりました。
営業外収益は、25百万円(前年同期比7.1%減)となりました。これは主に、円安進行のペースが鈍化したことにより為替差益が減少したこと、自動販売機収入が増加したことによるものであります。一方、営業外費用は、16百万円(前年同期比39.4%増)となりました。これは主に、前連結会計年度において計上されていた自己株式取得費用が当連結会計年度に計上されていないこと、当連結会計年度において訴訟関連費用が発生したことによるものであります。その結果、経常利益は、1,339百万円(前年同期比21.3%増)となりました。
特別利益は、当連結会計年度においては0百万円(前年同期0百万円)となりました。これは、固定資産売却益が発生したことによるものであります。特別損失は、当連結会計年度において39百万円(前年同期13百万円)となりました。これは主に、減損損失及び固定資産除却損の計上によるものであります。その結果、税金等調整前当期純利益は1,300百万円(前年同期比19.2%増)、当期純利益は816百万円(前年同期比37.0%増)となりました。
2016/02/08 12:22