- 9769
- 2026/10/09
- 時価
- 273億円
- PER 予
- 12.39倍
- 2010年以降
- 7.59-33.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.57倍
- 2010年以降
- 0.9-6.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.1%
- ROE 予
- 28.85%
- ROA 予
- 19.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 13億3976万
- 2016年3月31日 +5.87%
- 14億1838万
個別
- 2015年3月31日
- 13億418万
- 2016年3月31日 +6.91%
- 13億9435万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 費用面におきましては、テレビのタイアップ番組を下半期に実施、あわせてテレビコマーシャルの実施や新規出校を加速し続けたことによる校舎数増加の影響で、広告宣伝費、校舎運営費用(人件費、賃借料等)などが前年同期と比較して増加いたしました。2016/06/29 14:34
これらの結果、当連結会計年度の売上高は9,711百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は1,409百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益は1,418百万円(前年同期比5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は832百万円(前年同期比1.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高はセグメント間の内部取引消去前の金額によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、1,807百万円(前年同期比4.2%増)となりました。これは主に、テレビのタイアップ番組の実施やテレビコマーシャルの放映等の広告宣伝活動を強化したことによる広告宣伝費増、本部人員の強化に伴う人件費増によるものであります。この結果、営業利益は、1,409百万円(前年同期比6.0%増)となりました。2016/06/29 14:34
営業外収益は、35百万円(前年同期比35.7%増)となりました。これは主に、貸倒引当金戻入額が前連結会計年度と比較して増加したことによるものであります。一方、営業外費用は、26百万円(前年同期比59.2%増)となりました。これは主に、当連結会計年度において賃貸借契約解約損が発生したこと、円高進行により為替差損が増加したことによるものであります。この結果、経常利益は、1,418百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
特別利益は、前連結会計年度においては固定資産売却益の計上がありましたが、当連結会計年度においては計上がありませんでした。特別損失は、121百万円(前年同期39百万円)となりました。これは主に、既存校舎の移転、統合等に伴う減損損失の計上及び固定資産売却損の計上によるものであります。この結果、税金等調整前当期純利益は1,297百万円(前年同期比0.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は832百万円(前年同期比1.9%増)となりました。