営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -9035万
- 2021年6月30日
- -3869万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△1,651千円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。2021/08/12 14:30
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットによる受験、教育情報の配信サービス事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△5,286千円は、主にセグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/08/12 14:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 収益面におきましては、前年から継続するコロナ禍での対応が生徒・保護者様に支持されたことが寄与し、前年同四半期と比較して全ての部門において生徒数が増加し、売上高の増加に寄与いたしました。2021/08/12 14:30
費用面におきましては、生徒数の増加等に伴う変動費(教材費、模試費等)の増加、家賃の減額交渉や人件費の適正化等の各種経費削減策の反動により、営業費用全体としては前年同四半期と比較して増加しましたが、コストコントロールに努めた結果、営業損失は前年同四半期と比較して改善いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,257百万円(前年同四半期比10.7%増)、営業損失は38百万円(前年同四半期は90百万円の営業損失)、経常損失は85百万円(前年同四半期は211百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は141百万円(前年同四半期は227百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。