経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 14億1889万
- 2023年9月30日 -3.43%
- 13億7024万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のような人的投資や設備投資に積極的に取り組んだ一方、インフレによる様々なコスト増加に対する授業料への価格転嫁が十分にできなかったことにより、営業利益は前年同四半期と比較して微減となりました。2023/11/10 14:14
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,535百万円(前年同四半期比1.6%増)、営業利益は1,357百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。保有する賃貸用不動産について当社校舎の出校に伴い退去するテナントに対しての補償支出19百万円の計上や持分法適用関連会社である株式会社市進ホールディングスの決算の影響を受けた持分法による投資利益の減少などにより、経常利益は1,370百万円(前年同四半期比3.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は904百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高はセグメント間の内部取引消去前の金額によっております。