- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローで12億8千5百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローで16億9千3百万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローで8億1千6百万円の減少の結果、前連結会計年度末に比べ12億2千4百万円減少し、38億3千5百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
2016/05/27 14:28- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「預り保証金の増減額(△は減少)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「預り保証金の増減額(△は減少)」△1,289千円は、「その他」に組み替えております。
2016/05/27 14:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末に比べ23億7千1百万円減少し、12億8千5百万円(前連結会計年度比64.9%減)であります。増加の主な内容は、税金等調整前当期純利益26億2千2百万円、減価償却による資金の内部留保16億8千3百万円、仕入債務1億4千8百万円、減少の主な内容は、退職給付信託返還益14億7千1百万円、退職給付に係る資産11億7千万円、受取利息及び受取配当金2億2百万円、売上債権1億8千5百万円、未払費用1億2千9百万円などであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末に比べ支出が4億9千6百万円増加し、16億9千3百万円(同41.4%増)であり、その主な内容は、有形固定資産の取得による支出11億8千万円、無形固定資産の取得による支出2億4千6百万円、子会社株式の取得による支出3億1千6百万円などであります。
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