有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ビル管理・不動産事業
ビル管理・不動産事業につきましては、清掃業務や電気設備の保安業務等の建物総合管理サービス及び不動産賃貸を中心に事業を行っております。当第2四半期連結累計期間のビル管理・不動産事業セグメントの売上高は8億3千3百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益(営業利益)は2億1千7百万円(前年同期比37.6%増)となりました。
(財政状況)
当第2四半期連結累計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ42億3千5百万円増加し、547億2百万円(前連結会計年度末比8.4%増)となりました。その主な内容は、投資有価証券の増加21億5千5百万円、現金及び預金の増加12億9百万円、受取手形及び売掛金の増加3億3千万円、未収警備料の増加2億1千5百万円などであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ14億2千6百万円増加し、274億3千5百万円(同5.5%増)となりました。その主な内容は、短期借入金の増加11億7千5百万円、買掛金の増加1億3千1百万円、預り金の増加1億2千7百万円、長期借入金の減少5億2千6百万円、未払法人税等の減少2億5千7百万円などであります。
純資産は、その他有価証券評価差額金の増加14億9千8百万円、利益剰余金の増加10億9千9百万円、資本剰余金の増加1億5千6百万円、自己株式の減少1億5千7百万円などにより、前連結会計年度末に比べ28億8百万円増加し、272億6千6百万円(同11.5%増)となりました。
(キャッシュ・フローの分析)
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の状況は、次の通りであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果、増加した資金は27億1千2百万円(前年同四半期連結累計期間比20.5%増)であります。資金の主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益22億4千6百万円、減価償却費10億7千5百万円、未払費用の増加7億7千3百万円、資金の主な減少要因は、売上債権の増加3億9千9百万円などによるものであります。2019/10/11 11:18