有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セキュリティ事業
常駐警備部門につきましては、沖縄の海上警備と鉄道関連向けの臨時警備が好調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は184億6千3百万円(前年同期比9.9%増)となりました。
機械警備部門につきましては、鉄道関連向けを中心とした画像関連サービスが堅調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は94億2千1百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
運輸警備部門につきましては、売上の集配金・精査サービスなどの販売に注力した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は19億3千万円(前年同期比2.4%増)となりました。
工事・機器販売部門につきましては、防犯カメラの設置販売を中心とした画像関連システム及び鉄道系ICカードが利用できる入退室管理システム「centrics(セントリックス)」などが堅調に推移し、当第2四半期連結累計期間の売上高は29億6千6百万円(前年同期比14.8%増)となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間のセキュリティ事業セグメントの売上高は327億8千1百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益(営業利益)は18億9千7百万円(前年同期比7.3%増)となりました。2019/10/11 11:18