有価証券報告書-第44期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
(追加情報)
(退職給付信託の返還)
当社は、将来の退職給付に備えることを目的として退職給付信託を設定しておりますが、退職給付信託を含む年金資産が退職給付債務に対して積立超過の状況となり、今後もその状況が継続すると見込まれることから、退職給付信託の一部を解約いたしました。
これに伴い、当連結会計年度の特別利益(退職給付信託返還益)として1,471,926千円を計上しております。
(退職給付制度の一部移行)
当社は、平成27年6月1日より確定給付年金制度の一部について確定拠出年金制度に移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行いました。
これに伴い、当連結会計年度の特別損失(退職給付制度終了損)として40,444千円を計上しております。
(退職給付信託の返還)
当社は、将来の退職給付に備えることを目的として退職給付信託を設定しておりますが、退職給付信託を含む年金資産が退職給付債務に対して積立超過の状況となり、今後もその状況が継続すると見込まれることから、退職給付信託の一部を解約いたしました。
これに伴い、当連結会計年度の特別利益(退職給付信託返還益)として1,471,926千円を計上しております。
(退職給付制度の一部移行)
当社は、平成27年6月1日より確定給付年金制度の一部について確定拠出年金制度に移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行いました。
これに伴い、当連結会計年度の特別損失(退職給付制度終了損)として40,444千円を計上しております。