- #1 業績等の概要
このような状況におきまして当社グループは、営業活動の質を高めることによってお客様との密着度をより一層高め、効率的な受注活動に注力し受注単価の下落を抑制するとともに、新規顧客の開拓を行いました。また、一方では学校関連施設の選別受注を行うことにより外注費を抑制し、当社配送センター・工場の全国ネットワークを駆使することにより労働者不足をカバーしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,372百万円(前年同期比4.4%減)となりましたが、損益面につきましては、営業利益は394百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益は337百万円(前年同期比6.7%増)、当期純利益は273百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
なお、セグメントごとの業績は、日本が売上高11,802百万円(前年同期比4.8%減)、中国が652百万円(前年同期比13.7%増、セグメント間取引消去後569百万円(前年同期比4.3%増))となりました。また、営業利益は日本が432百万円(前年同期比22.5%増)、中国が営業損失33百万円(前年同期は2百万円の営業利益、セグメント間取引消去後営業損失は38百万円(前年同期は3百万円の営業利益))となりました。
2014/06/30 9:27- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2第1項に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3第1項に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条第1項に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/30 9:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績の分析)
当連結会計年度の売上高は12,372百万円(前年同期比4.4%減)となりましたが、損益面につきましては、営業利益は394百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益は337百万円(前年同期比6.7%増)、当期純利益は273百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
(キャッシュ・フローの状況の分析)
2014/06/30 9:27- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産が0.83円減少しております。
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