このような状況におきまして当社グループは、全国生産拠点ネットワークを駆使することにより労働者不足に対応するとともに、仮設建物の質・量の向上に努め、より一層のお得意先様満足を獲得できる体制を推し進め、また、保有する仮設建物の在庫を最大限に駆使するなど、原価圧縮に努めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,967百万円(前年同四半期比15.2%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は415百万円(前年同四半期比147.1%増)、経常利益は375百万円(前年同四半期比213.9%増)、四半期純利益は235百万円(前年同四半期比116.7%増)となりました。
なお、セグメントごとの業績は、日本が売上高9,598百万円(前年同四半期比16.2%増)、中国が459百万円(前年同四半期比11.2%増、セグメント間取引消去後368百万円(前年同四半期比7.0%減))となりました。また、営業損益は日本が476百万円の営業利益(前年同四半期比144.2%増)、中国が56百万円の営業損失(前年同四半期は30百万円の営業損失、セグメント間取引消去後61百万円の営業損失(前年同四半期は27百万円の営業損失))となりました。
2015/02/12 10:07