このような状況におきまして当社グループは、全国生産拠点ネットワークを駆使するとともに、より一層のお得意先様満足を獲得すべく、仮設建物の質・量の向上に努めております。
以上の結果、受注活動は順調に推移し、契約高は前年同四半期比10.8%増となりました。しかし、第3四半期連結累計期間以降を完成予定とする契約が多く、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,616百万円(前年同四半期比2.9%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少が固定費を吸収しきれず、営業利益は7百万円(前年同四半期比97.4%減)、経常損失は5百万円(前年同四半期は経常利益265百万円)、特別損失に固定資産除却損6百万円、連結子会社である中華人民共和国上海市所在の上海榕東活動房有限公司の出資金売却に伴う損失5百万円などを計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は63百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益289百万円)となりました。
なお、セグメントごとの業績は、日本が売上高6,535百万円(前年同四半期比0.7%減)、中国が184百万円(前年同四半期比25.9%減、セグメント間取引消去後80百万円(前年同四半期比65.0%減))となりました。また、営業損益は日本が32百万円の営業利益(前年同四半期比89.0%減)、中国が8百万円の営業損失(前年同四半期は9百万円の営業損失、セグメント間取引消去後は25百万円の営業損失(前年同四半期は4百万円の営業損失))となりました。
2016/11/11 10:53