以上の結果、受注活動は順調に推移しておりますが、第3四半期連結累計期間以降を完成予定とする契約が多く、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,726百万円で前年同四半期比8.4%減となりました。
一方、損益面につきましては、従来、外注業者にて施工していた基礎工事やエアコン工事のリース商品化などにより原価が低減し、かつ経費低減も影響して営業利益は87百万円(前年同四半期比133.3%増)、経常利益は96百万円(前年同四半期比165.8%増)、そして法人税等71百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は17百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は、日本が売上高6,671百万円(前年同四半期比8.1%減)、中国が238百万円(前年同四半期比13.2%増、セグメント間取引消去後57百万円(前年同四半期比27.2%減))となりました。また、営業利益は日本が109百万円(前年同四半期比98.7%増)、中国が2百万円の営業利益(前年同四半期は9百万円の営業損失、セグメント間取引消去後は21百万円の営業損失(前年同四半期は17百万円の営業損失))となりました。
2019/11/13 9:53