このような状況のなか、当社グループは一層のお得意先様満足を獲得すべく安全衛生管理の徹底を図り、また新型コロナウイルスの感染拡大の防止に注力し、感染症による工事進捗への影響を受けることなく活動しております。
以上の結果、売上高は前連結会計年度からの官公庁需要の受注繰越分が大きく寄与し8,139百万円(前年同四半期比21.0%増)、営業利益は446百万円(前年同四半期比410.0%増)、経常利益は446百万円(前年同四半期比363.8%増)、特別損失に投資有価証券評価損など26百万円、そして法人税等161百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は256百万円(前年同四半期比1346.7%増)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は、日本が売上高8,130百万円(前年同四半期比21.9%増)、中国が135百万円(前年同四半期比43.0%減、セグメント間取引消去後9百万円(前年同四半期比84.0%減))となりました。また、営業利益は日本が448百万円(前年同四半期比309.9%増)、中国が18百万円の営業利益(前年同四半期比544.8%増、セグメント間取引消去後は1百万円の営業損失(前年同四半期は21百万円の営業損失))となりました。
2020/11/12 9:56