営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 8億2756万
- 2019年12月31日 +9.56%
- 9億663万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,541千円は、社用資産の設備投資額等であります。2020/03/19 13:07
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ヘルスケアサポート事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△678,192千円は全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額14,076,415千円は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額12,315,341千円は報告セグメントに帰属しない借入金等であります。
(4)減価償却費の調整額32,635千円は、社用資産の減価償却費等であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,171千円は、社用資産の設備投資額等であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/03/19 13:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法2020/03/19 13:07
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上高は39,537百万円(前事業年度比100.5%)となりました。これは主に輸送用機械等のリース売上高の増加によるものであります。売上原価は36,354百万円(同100.1%)、売上総利益は3,182百万円(同105.2%)となりました。資金原価の減少により売上総利益率は8.0%(前事業年度は7.7%)となりました。2020/03/19 13:07
販売費及び一般管理費は不良債権処理に係る信用コストは減少しましたが、人件費の増加等により2,276百万円(前事業年度比103.6%)となり、この結果、営業利益は907百万円(同109.6%)となりました。匿名組合投資利益の増加による営業外収益の増加により、経常利益は951百万円(同111.0%)、当期純利益は619百万円(同117.9%)となりました。
なお、セグメント情報に記載された区分ごとの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。