- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/08/06 14:46- #2 債権流動化に関する注記
※2 債権の証券化による劣後信託受益権残高
| 前事業年度(2020年12月31日) | 当第2四半期会計期間(2021年6月30日) |
| (貸借対照表上の科目)割賦債権リース投資資産 | 61,5042,317,905 | 千円千円 | 121,2252,113,117 | 千円千円 |
| 合計 | 2,379,409 | 千円 | 2,234,342 | 千円 |
2021/08/06 14:46- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/08/06 14:46- #4 期末日満期手形の会計処理
(1)受取手形
| 前事業年度(2020年12月31日) | 当第2四半期会計期間(2021年6月30日) |
| (貸借対照表上の科目)割賦債権リース投資資産 | 65,49524,611 | 千円千円 | ―― | 千円千円 |
| 受取手形計 | 90,105 | 千円 | ― | 千円 |
(2)支払手形
2021/08/06 14:46- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の開始により持ち直していくことが期待されましたが、感染が再拡大し、4月に東京都を中心とした主要都市部において再び緊急事態宣言が発出され、その前後においてもまん延防止等重点措置が公示される等、社会活動が抑制される状況が続きました。その終息時期は未だ不透明で、先行きの予測が困難な状況が続いております。
このような状況の中、当社は、営業部門におきましては、例年期初に実施する人事異動・組織変更を凍結し、コロナ禍においても営業資産の増強、営業目標の完全達成を目指しスタートしました。その結果、当第2四半期累計期間における新規受注高は、20,823百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。なお、東北地方で唯一拠点の無かった秋田県への営業展開強化のため、4月1日付で秋田支店を開設しております。
当第2四半期累計期間の売上高は、前期実行した債権の証券化により資産の一部を譲渡したためリース売上高及び割賦売上高が減少し19,784百万円(同4.7%減)、新型コロナウイルス感染症の影響による貸倒引当金繰入額の減少等により、営業利益は474百万円(同8.4%増)、経常利益は526百万円(同13.3%増)、四半期純利益は360百万円(同16.8%増)となりました。
2021/08/06 14:46- #6 配当に関する注記
(注) 資産管理サービス信託銀行株式会社(現 株式会社日本カストディ銀行)(信託E口)所有の当社株式985,100株は、株主資本において自己株式として計上しているため、普通株式に関する配当金の総額の計算より8,373千円を除いております。
2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
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